「吸血鬼は鏡に映らない」とか「幽霊がいると温度が下がる」とか「座敷童は子供にしか見えない」とかあるいは「デスノートはいくら使ってもページが減らない」みたいな気軽に物理法則を破るフィクション設定、ついつい「その性質を使って発電できるのでは?」という方向に思考が流れてしまって気が散る